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  • 1月26日(水) 2月2日(水)です。
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女性に嫌われがちな脂肪は、実は私たちの体にとって非常に重要な役割を持っています。空腹でエネルギー量が不足していた場合、それまでに貯蓄してきた脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解させたうえで、それをエネルギーに変換し利用するという重要な役割を担っているのです。
しかし、現代社会には古代の様な飢餓はないため存在意義がなく、
逆に、不規則な食生活、過剰なエネルギー摂取、ストレス過多などから
さらに過剰な状態にまで蓄えられているのです。
また、パソコン作業等による姿勢の悪化、運動不足、遺伝的疾患等から体重としては標準値だが、局部(太ももや下腹部など)に脂肪が過剰についているなどから、プロポーションを整える意味での部分痩身を希望する方が年々増加しています。
ボディプロポーションを美しく整える
美しいBody Styleをつくる上でやはり大切なのは自分自身の体が健康なのか?ということが重要です。
まずは標準体重をチェックしてみましょう!

標準体重を知りましょう!

現在最も普及している肥満度を表す指標をBMIといいます。
WHOの基準によれば、18.5〜25.0までが正常範囲とされています。
ただし、これはあくまで統計的に病気になりにくい範囲のことです。
プロポーションが良いといったことに直結するわけではありません。
22くらいが適正とされています。
ちなみに25を越えると高脂血症や高血圧などの生活習慣病になる確率は2倍以上になります。
30を超えると肥満症として治療を要するとされています。
これらの結果から、貴方のパーソナルな目標を設定していくことが重要です。

身長: cm   体重: Kg   
結果:BMI :
   標準体重: Kg (BMI=22.0における体重)
   あなたは、 のようです。

これらの結果から貴方の治療スタイルを選ぶことが望ましいと思います。
すくなくとも BMI が 26 以上の方は、まず、ダイエットで体の体脂肪を小さくし、
その上で美しいプロポーションつくりをすることをお勧めします。

セルライトとは

セルライトは多くの女性に見られる皮下脂肪の塊のことです。
通常は、ある年齢層に達すると増加するのですが、
運動不足や冷え性、ホルモンバランスの崩れによる問題などから
若年層の方でも多くのセルライトを持つ方は珍しくありません。

■ セルライトのできるまで
1) ホルモンバランスや冷え性、むくみなどさまざまな要因で血行不良が起こり細胞間の水分移動が低下
2) 水分移動能力の低下によって老廃物などが貯留
3) 皮下の脂肪細胞に沈着・蓄積される
4) 持続的・継続的な貯留により周囲の血流はさらに悪化
5) 血流の悪化によって脂肪が遊離してしまい、遊離された脂肪細胞はさらに肥大化
6) これらの作用が常に繰り返されることによってセルライトは生成される

■ セルライトの種類
セルライトには「硬化セルライト」と「軟化セルライト」の2種類があります。
[ 硬化セルライト ] 皮膚をつまみにくいほど高密度に密集してしまい、「オレンジの皮」のような凹凸が認められる状態を言います。このタイプのセルライトは血行障害を伴い全体的に硬くダイエットをしても改善はしません。
[ 軟化セルライト ] ゼラチン上組織で比較的初期(軽度の)セルライトが多いです。例えば、表面上凹凸はなくても腕をつかんでひねった時に皮膚のねじれ以外に表面に凹凸が出る状態を言います。このような初期のセルライトであればマッサージなどで改善します。

■ セルライトの原因
・肥満
・ホルモンバランス(女性ホルモンのバランス)
・エストロゲンの増加
・循環器系の障害
・水分の貯留
・静脈瘤の停滞
・コラーゲン・エラスチンの劣化など

脂肪の役割とは

■ 脂肪の種類
[ 白色脂肪細胞 ]
主な働きが問題になっている脂肪の貯蔵です。いわば脂肪の倉庫となっており、摂取エネルギーが消費エネルギーを超してしまうと蓄えられる作用があります。
[ 褐色脂肪細胞 ]
脂肪を蓄える能力は乏しく、主に体温の維持などで利用されてしまいます。加齢とともに減少してしまいます。そのため、エネルギーを熱として放出させる機能が低下するため、間接的に肥満に関与しています。

■ 脂肪の働き
1)エネルギーの貯蔵
2)タンパク質の節約
3)体温調節
4)ホルモンバランスの維持など

■ 脂肪が溜まる仕組み
食べ物を摂取すると胃で消化され、腸で吸収されます。この吸収される際にブドウ糖として吸収されるのです。これが直ちに血管内に送られ脂肪細胞の膜に到達します。
普段はこのブドウ糖は脂肪細胞の中に入り込まないようになっています。しかし、血液中のブドウ糖が増 加すると、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌され、このインシュリンがブドウ糖を脂肪細胞へ入り込むよう指示してしまいます。脂肪細胞は指示を 受けるとすみやかにブドウ糖を取り込み、脂肪酸とグリセリンに分解します。そうして蓄えられた脂肪は大きくなってしまうのです。蓄えられている脂肪は常に合成や分解を繰り返しています。要するに摂取する食事量が増加することで合成の量が多くなったり、運動不足などで分解する脂肪の量が少なくなれば蓄積が上回るため脂肪細胞は小さくならず、肥満した状態になっているのです。

■ 脂肪を分解させるには
脂肪を分解させるためには食事量を減らし、運動量を増やすことで脂肪は分解され徐々に小さくなります。
運動に関しては短時間の運動では効果がなく20 〜 30分程度の持続的な運動の後に脂肪は
分解されやすくなりますので、一時的で短時間の運動では脂肪を分解させる能力はありません。
1月26日(水) 2月2日(水)です。/